過去の新着情報



新着情報
:第15回酪農後継者交流会大成功!
3月25日〜27日
交流会参加酪農後継者119名になる!


甘夏情報

有田は湯浅の平尾さんちの場合
虫も食わんようなもんが美味いはずがない!
口コミで広めよう!美味しいぞ!
君は薬を食うか?虫を食うか?


耕藝夢羅発信

耕藝夢羅八人衆紹介
誇り高き、土に生きるブランドの男衆

信州は長野山之内町・林檎、葡萄のふるさと耕藝夢羅のパーソナリティーあきちゃんがBBSにかきこした。
当サイトがいよいよ認知されてきたぞ。
3年前の美味しいキノコのご飯が思い出される。
土を作る前に水を作る。命の源泉。ここにも大地を守る職人が存在する。
素晴らしい研修旅行でした。


初めて拝見します。耕藝夢羅のあきさんです。影の応援者がいるのは心強いですね。私達にもほしいですね。 信州の林檎畑は花も咲き終わり、小豆ぐらいの大きさまでなってきました。 災害がなくこのまま大きくなってほしいと期待を膨らませています また、時間が取れましたら報告をしますので、忙しいとは思いますが頑張って発信してください。応援します。






新着情報
「伊丹消費者のつどい」大成功!
5月25日
クリスチャン・ディオール様のかきこから

今年は、 無添加ハム市販のハムの違いを勉強し研究発表とパネル展示をしました。 ハムには多くのからだにいい効用があり、添加物のない安全食品のお勧めの 但馬屋さんの手作りハムを食べていただくようアピールしました。 事務所にパネル飾っていますぜひ一度土曜日でもお越しください。

新着情報

5月28日の早朝、水曜日。よつ葉ミルクを配送して下さる、お兄ちゃんに初めて出合った。遠い北国から最終の我が家(管理人宅)まで、無事に届いたのだ。子牛のおっぱいを僕は横取りしているのだ。あさましいものだ、人間とは!人もホルスタインも同じなんだ!妊娠しなければ乳は出ません。僕は子牛の乳を横取りしているのだ!ほんまに、あさましい!今までは気が付いたらミルクは冷蔵庫に入っていた。しかし、こうして遠い国から届けてくれる人がいるから冷蔵庫にあるのだ。さあ!夏本番!1週間1回のミルクが僕の口に入らなくなる日がやって来た・・・・配送のきらきらサングラスの兄ちゃん!呑み行こうか?        

新着情報

【育てる会だより】No、340

新着情報

管理人の酒の肴
兵庫・市島町吉田屋味噌・丹波ねみそ
愛知・碧南市角谷文治郎商店本格三河みりん
黒砂糖沖縄・八重山
愛知・蒲郡市マルホン・竹本油脂
ベランダのプランターで栽培した、韮(ニラ)と一番安い豚肉 を使った豚味噌を、作りました。 後は隠し調味料数十種。炒める時間は1時間。 キュウリ・大根・にんじんのかぶりつきに最適。 本日7・18、2回目に挑戦!

新着情報

8月22日(金)北海道へ出発



新着情報
澤会長の近影が入りました

2003.


      平成14年度                     UPが遅れてすみません。
運営費報告書より抜粋
                          安全食品を育てる会
はじめに
 中国で発生、世界を震撼させている新型肺炎SARSのニュースに釘付けの毎日です。関係機関の対応が遅れたため患者が増加したこと
物々しいマスク姿に尚不安は増大、世界各地で患者も死者も増えているとテレビで報道されています。
 しかし、万一感染しても回復する人も多いと聞きますが、やはり体力の差も大きな要素ではないでしょうか。台湾から帰国した人の話を聞きますと、現地ではパイナップル、パパイヤ、キムチ等を食べている人は罹らないと噂になったそうです。日頃から食べ物に気を付けて、良く考えた食生活によって強い体力を保てるよう努力いたしましょう。
 さて、3月に実施しました第15回酪農後継者との交流会には、以前参加してくれた4人の若者が交流会OBとして後輩の高校生達と共に再び顔を見せてくれました。当時は恥ずかしそうに研究発表をしていた彼等も立派な青年酪農家に成長していました。経営規模を拡大したり経営方針を新たに立て直したり、それぞれの立場で酪農に貢献、地域の若き指導者となっている姿に接したとき、この交流会を続けてきた成果が見えたような気がして、とても嬉しく感じました。
 平成14年度の決算も無事終わり、今年も例年と変わらずご報告出来ますことは、会員の皆様方お一人一人のご協力と代表さんお当番さんのご尽力の賜と心より感謝申し上げます。また、安全で美味しく食べられるものを生産するために日夜努力しておられる生産者の皆様にも大きな感謝を捧げなければなりません。
 不安定な世相の中、家族の健康を守っていくお母様の役目は大変です。そのお手伝いが少しでも出来たらと、役員・事務局スタッフ一同頑張りますので、今後も尚一層のご支援をよろしくお願いいたします。
    平成15年5月下旬                                       安全食品を育てる会
                                                       会長  澤   ちぬ子
                                                       役員、事務局一同


【育てる会だより】を読んで・・・No.339号 H15.5.2発行

お料理教室!伊丹・高槻・三田で開催できず!役員会で対策協議。今は昔!抽選で受講参加者を決定していた時代もあったという。管理人はなんも詳しいことわからんが、受益と奉仕は永遠の課題やね!どの分野にも当てはまる。管理人Kappaはいつもイソップの【ぶどうは酸っぱい】の狐を思い出す。中止になった3市の申し込みされた会員様の会に対する愛が薄れることの無いことを祈ります。美味いもん食いたかったら努力せなあかんのに・・・・人頼みが多いですね!何処でも同じです。不景気・忙しいで片付けたら何も始まらない。忙しく余裕の無い人間ほど、非安全で高価なものを口にしている、何とも不可解な我が大地!ご意見は管理人まで!


新着情報

管理人の酒の肴
兵庫・市島町吉田屋味噌・丹波ねみそ
愛知・碧南市角谷文治郎商店本格三河みりん
黒砂糖沖縄・八重山
愛知・蒲郡市マルホン・竹本油脂
出し昆布北海道・厚岸産
ベランダのプランターで栽培した、韮(ニラ)と一番安い豚肉 を使った豚味噌を、作りました。 後は隠し調味料数十種。炒める時間は1時間。 キュウリ・大根・にんじんのかぶりつきに最適。 昨年10・19、3回目に挑戦! 今回はだし汁で伸ばしてみた。 正しく手前味噌だ!完璧な自信作!

新着情報 過去ログはこちら

【育てる会だより】を読んで・・・No.347号 H16.1.5発行


2月の取り扱い商品より
【工藝夢羅のりんご最終便】・・・ジャム用ふじ10kgバラ詰、夜間瀬ワイン赤夜想曲・ロゼ小夜曲
【平尾さんのみかん】・・・2月は(はっさく)です。10kg
【川野農園】・・・じゃが芋最終便、じゃが芋セットメークイン・男爵9s、玉葱5s
【ポッポのパン】・・・シナモンロール3個入り2/9〜2/14配送、新登場ココアクリームパン3個入り2/23〜2/28配送
【共同事業所ごらく菓子舗】・・・ひなあられ(添加物なし)50g
【庄内協同ファーム】・・・ひしもち160g×2個セット、三色ポン菓子100g、ピーナッツおこし150g、紅花たくあん250g
【ニシハラ商店】・・・篠山いくた農園の白菜と工藝夢羅のりんご使用無添加天然素材のみ300g


聞いて下さい!リンゴの独り言!
工藝夢羅のこうちゃんから、今年もりんごが届いた。
【参りました?今年のサンふじ】のメッセージに胸が痛くなる。
8月6日 わずか30分の雹にやられたりんごたち。
産まれて初めて、リンゴを自分の手でもいで丸かじりした時のあの貴婦人のような姿は無かった。
でも、味には全く関係がない。自然を相手の7人衆の嘆きが聞こえる。
りんごに【可哀想】と感情移入される生産者に激励の拍手を贈りたい。
日は又昇る。頑張りましょう。
あきちゃん!がんばれ!



【育てる会だより】を読んで・・・No.350号(澤会長担当最終号) H16.4.5発行
           計算すると、29年2ヶ月続いた事になります。
尚、新体制から会長職に替わり、代表を置きます。便りも輪番制です。

の発足当初から今月分迄育てる会だよりのはじめの欄を担当し、思いつくまゝを書いて参りました。
拙い文章、そして下手な文字のたよりを長い間お読みいたゞいていたと思いますと、
はずかし気持ちと申し訳けなかったとの思いで一杯です。
私達の希望をするように農薬を減らしたり、添加物を使わない食品の生産に努力を続けてくださった生産者の皆様、
ボランティアにもかゝわらず長い時間や手間をかけて会員のお世話を続けて下さっているグループ代表皆様、
勿論28年間も牛乳をはじめ、会が推せんした食品をお申し込み下さる会員の皆様がいらっしゃるからこそ
紆余曲折しながらも長い間延々と歩んできた道を思い起こしています。
ご協力いたゞきました生産者の皆様、そして会員の皆様、
育てる会だよりの担当の最後 No 350号を発行するに当り、この感謝の気持ちを
どう表現すればよいかと考えています。
酪農後継者が育ったように、安全食品を育てる会も
役員、事務局、配送に関わる人達の惜しみない協力を得る事が出来る事は
私にとってどんなに嬉しい事かお察し下さい。
健康な身体を保って生きる事は、どんな食生活をするかをよく考える事が大切です。
皆さんのご家族が健康に暮らしていたゞけるお役立てるこの会でありたいとの願いが末永く続きますよう
ご協力いたゞけますよう期待して居ります。
昨日あたりから、来会してくれた酪農後継からのお便りが届きます。
この会と交流したことで両親のあとを継ぎ酪農をやって行く決心をしたと言ってくれました。
本当に嬉しい事です。会員の皆さんも大きな声援を送って下さい。
幸いにも安全食品を育てる会も後を継いでくれる人達が居りますので、
この期に私も相談役となり、微力ながら会と共に歩んで行きたいと考えていますので
今後とも今迄より一層強いお力添えを下さいますようお願い致します。
長い間 ありがとう ございました。
最後のたよりを書きながら  
 澤 ちぬ子

2004.06.09 21:39



育てる会だより      352号                             2004年6月5日発行   発行 安全貪品を育てる会  〒664−0861 伊丹市稲野町7丁自80                       フリーダイヤル 0120−428−428                   Tel(072)777−0538・FAX(072)777−0651                    e−mail:ansyoku@gaia.eonet.ne.jp
                     私は役員の中でも一番田舎に住み、自然と共に過ごしています。
ささやかな庭には鳥が運んでくれたマユミの木や万両、友人からの草花などお金を出し て購入したものは殆どありません。 その中に三本のバラの木がありますが、毎年もうすぐ咲くと思われる頃になると虫がつき、 あっという問に実は無くなり、可哀想に蕾まで食べられてしまう始末です。
毎年、口惜しい思いをしながら、わずかに咲いた花で満足していましたが、 今年は蕾がふくらむ前から虫がいっぱいで、これでは一輪も見ることが出来ないと思い、 初めて消毒しようと決心しました。
早速、買い求めて散布しましたが「時、既に遅し」といったところです。
長野見学旅行で聞いた話ですが、 一般の生産者には虫が発生する前に農協はこの時期にはこの薬をと年間に15種類くらいの農薬を勧める のだそうです。 病気になる前に対処するのだそうです。 「耕藝夢羅」では、よく木を観察していて病気が出そうになった場合のみ使用するというやり方にして 貰っています。 “農薬を出来るだけ控えて”とお願いしている以上、少しくらい顔が悪くても仕方ない事を覚えていたいと思います。  以前、花をいっぱい作っているという方の家に招待された事があります。 三田の田舎の事、50坪ほどの花畑は見事なものでした。 奥様が出てこられ「こんなに広い処に花ばっかり作って、家計の足しになるものは作ってくれないのよ」と こぼされました。 その時、おじさんは「花を咲かすのは簡単だけど実を成らすのは苦労がいる。 実は花が咲いてから成るものだから」と言われました。  今月は梅干用のが届きます。農薬なしで土作りに力を注ぎ、実った理想の梅です。 たとい、ソバカス顔の梅であっても安心して梅干に仕上げましょう。                                         三田市  *****



新着情報 過去ログはこちら
@平成16年度 地区懇談会開催中
6/9 ,11,12,14,18
A第22回 【よつ葉のふるさとを訪ねて】実施概要決まる
8/24(火)〜8/27(金) 3泊4日 詳細は来月号にて
関空帯広空港・十勝の牧場見学・よつ葉十勝工場見学・薩田牧場(焼肉パーテー)・じゃが芋掘り体験
富良野・小樽市内・札幌ビール園・よつ葉乳業本社訪問・札幌市内・千歳空港伊丹空港
管理人も行きたいなあ!まだ、日光より北に行った事無いのだ!


第22回「よつ葉のふるさとを訪ねて」参加者募集

毎日飲んでる牛乳が私たちに届く迄を自分の目で確かめに行きませんか?
酪農家の方々がどの様に生産されて、どの様に工場でパック詰めされているかを見学し、
牧場では子牛にふれミルクを飲ませたり、農園では真っ黒な土から自分で掘ったじゃがいもを
箱一杯お土産に頂いたり、その他普通のパックツアーでは味わえない体験がたくさんできます。
北海道ならではの牧草地の大パノラマや、さすがテレビのコマーシャルに使われるだけある
美瑛の丘の眺めは圧巻です。
夏休みの思い出に家族やグループで是非ご参加下さい。

費用・参加資格詳細はチラシをご覧下さい。
不明な点は事務局まで!

管理人・河童コメント お元気ですか  今日、7.11は第20回参議院議員通常選挙の投票日でした。 情けなや我が家の第4子も投票権を行使しなかった。 自分の国政に対する意見表明の代議員を決めるチャンスを自ら放棄した。 物価が高い!年金何で払うの?給料上げろ!軍隊嫌だ! 第4子・三男おまえさん文句言うなよ! 国政の大切な選挙の投票率が何故70・80%に成らないのでしょうか。 我が家のおとんぼみたいなのがゴロゴロしてるのかな?
353(7月)号をUPします。 文責は、代表・三田に続いて西宮の役員さんです これで3人目、事務局でみなさんのお顔拝見したいです。     353号                             2004年7月6日発行   発行 安全貪品を育てる会  〒664−0861 伊丹市稲野町7丁自80                       フリーダイヤル 0120−428−428                   Tel(072)777−0538・FAX(072)777−0651                    e−mail:ansyoku@gaia.eonet.ne.jp 今年も無事地区懇談会が終了しました。 澤相談役、**代表の新体制でのスタートです。 例年以上にある種の不安感と緊張感で幕をあけましたが、 三田33人、伊丹62人、枚方42人、高槻20人、西宮54人、計211人と 沢山の会員さんのご出席をいただき、そのパワーに助けられました。 この地区懇談会も最初の項は、会員さんの出席数よりも会のスタッフの方が 多い時もあったと聞いています。 育てる会は何と言っても主役は会員さんです。 今年もご多忙中にもかかわらず、生産者、メーカーより10人の方がご出席下さり、 貴重なお話をして下さいました。 育てる会の取扱商品は、 “誰が、何処で、どの様に生産しているか”を可能な限り現場を見学し、 安全性を見極めて紹介していますが、 更にこの地区懇談会 生産者のポリシー、日頃のご苦労、収穫の喜び等を 直に聞いていただく機会でもあります。 お互い遠慮のない意見交換で今年も盛り上がりました。 会員さんより、 気象条件に大きく左右される農作物は多少の傷み仕方がないのでは・・・? と、生産者思いの意見もありましたが、 これに甘えず、 生産者の方々には今後も安全で美味しいものを供給して下さる様に願っています。 本当に有意義な集まりでした。 今後ともご支援、ご協力をお願いしまして来年も又、 皆様方にお会いするのを楽しみにしています。 本当にありがとうございました。                 西宮市  ****

第22回「よつ葉のふるさとを訪ねて」参加者募集
7月21日(水)をもちまして、定員に達しました。
ご応募ありがとうございました。管理人も参加したいでした。
行程と宿泊状況

8/24(火)
十勝川第一ホテル
0155-46-2231

http://www.ana.co.jp/hotel/onemore/data/10076/1007601_fr.html

8/25(水)
ホテルサホロ
01566-4-5353

http://www.wbf.co.jp/web/hotel/hkd/sahororesort.html

8/26(木)
アートホテルズ札幌
011-512-3456

http://www.arthotels.co.jp/frame10.html
管理人・河童コメント 夏休みも後3日。 奥様たちは、お昼ごはん大変でしょうね。 最近、給食を久しぶりに、19食頂き、5400円でした。 1食284円。 夏休みのお昼代をこれで抑えるのは大変です。 学校給食の有難さがわかります。
354(8月)号をUPします。 文責は、代表・三田・西宮に続いて茨木の役員さんです これで4人目、ご苦労様です。     354号                             2004年8月1日発行   発行 安全貪品を育てる会  〒664−0861 伊丹市稲野町7丁自80                       フリーダイヤル 0120−428−428                   Tel(072)777−0538・FAX(072)777−0651                    e−mail:ansyoku@gaia.eonet.ne.jp 今年のはじめから、長女一家は、夫の転勤のため上海で暮らしています。 この夏応援のため訪ねたある日、路上で桃売りに出あいました。 おいしそう!と私が買おうとすると、娘に 「お母さん、こういう所で売っているものは、どんなに農薬を使っているかわからないから・・・。」 と、止められました。 知らない間に一人前になった娘を嬉しく思ったできごとでした。 今は、一人ひとりが気をつけないと、安全な食べ物が手に入らないのかも知れませんが、 容易なことではありませんね。 私たちの会がお世話をしている牛乳や食品は、 生産をしている人たちと交流をして安全を確かめていますので、 どうぞ安心してお申し込みください。 スローライフが唱えられて久しいですが、 安全な材料で手間ひまをかけて作ったものを、 ゆっくり時間をかけて楽しく語らいながらいただくのが、 本当の豊かさといえるかも知れません。 ところで上海は今、次から次と高層ビルが建設され、 古い家々は当然のように壊されて、 趣がなくなってきているようです。 あんなに急激に変化をして大丈夫なのかなと危惧を抱きます。 その割には歩道がガタガタで段も多く、 足の悪い娘や乳母車の孫にはちょっと可哀想かなと思いました。 今回は、「あるばあばの一人旅」編でした。 まだまだ暑さは続きそうですが、元気に乗り切ってください。                                 茨木市  ****

第15回 『信州耕藝夢羅生産地見学』のお知らせ
スーパーへ買い物に行きりんごやぶどうが目に入りますと今年も
リーダーの佐々木さんと耕藝夢羅のメンバーの顔が目に浮かびます。
今年は梅雨らしい雨もなく梅雨明けと同時に猛暑、果物の出来はどうかな?
と、気にかかりつつワクワクしています。
生産地見学の日程が決まりました。今までは伊丹発着でしたが今年は出来るだけ
皆様が集まりやすい中心地点の大阪梅田発着とし時間もガラリと変えてみました。
未だ参加されていない方はぜひご一緒にりんごやぶどうがどのような方々がどのように
生産されているのか自分の目で確かめに行きませんか。

                            日時 : 10月9日(土)〜11日(日)
                            集合場所 : 梅田コマ北側プラザモータープール茶屋町駐車場(北区豊崎3丁目)

                              行き先 : 信州 工藝夢羅       長野県下高井郡山之内町夜間瀬

                              参加費 : 中学生以上・・・19500円 小学生以下・・・14000円

強行スケジュールのため、乳幼児はご遠慮ください。
初めての方を優先します。

席に余裕があります。お急ぎください!

月・日行程宿泊先
10月9日(土) 大阪梅田---湯田中温泉(泊)
08:30     17:00
ホテル水明館
Tel 0269-33-2168
  10日(日) 奥志賀高原大沢取水工剣沢ダムの水源見学
りんご畑、ぶどう畑の見学
お昼はそば打ち体験
生産者の皆さんとの交流会
仕上げは馬曲温泉で露天風呂など盛りだく
さんの内容です。   現地出発23:00頃

         佐々木さん
車中泊
  11日(祭) 大阪梅田
06:00頃帰着予定




和歌山・有田の生産地見学のお知らせ


日時 : 11月7日(日)
8:45集合〜9:00出発 《時間厳守》
                            集合場所 : 梅田コマ北側プラザモータープール茶屋町駐車場(北区豊崎3丁目)

                              行程 : 梅田→→→平尾農園(有田郡湯浅町山田)みかん山でもぎたてみかんと
                                      お弁当を海を眺めながらいただきます。
                                                  *お弁当はご用意します。
                                 →→→西富養蜂場(有田郡湯浅町山田)蜂蜜採取のお話と試食
                                    →→→ワカメの宮崎さん(有田郡湯浅町田)ワカメの種付けの話と
                                        自家製干物のお買い物。→→→梅田 6:00頃着予定
                            参加資格 : 会員及び同居家族
                            会費    : 大人 3500円    小学生以下3000円  (バスの中で集金します)
                            お申し込み多数の場合は抽選。ただし定員に満たない場合は中止の場合があります。
                            * お弁当はご用意します、お茶、軍手はご用意ください。
                            * みかん山は急傾斜地にありますから、乳幼児や足に自信のない方はご遠慮ください。
                            * 収穫みかんの積出用のモノラックがありますが、危険ですので人は乗れません。



356(10月)号をUPします。 文責は、代表・三田・西宮・茨木・芦屋に続いて これで5人の役員が挨拶しました。、ご苦労様です。 一巡して代表です。     356号                             2004年10月4日発行   発行 安全貪品を育てる会  〒664−0861 伊丹市稲野町7丁自80                       フリーダイヤル 0120−428−428                   Tel(072)777−0538・FAX(072)777−0651                    e−mail:ansyoku@gaia.eonet.ne.jp 天災は自分の頭の上だけはきっと通り過ぎてくれると言う甘い考えは ことごとく覆されたそんな夏でした。 空梅雨に始まり、昨年の冷夏とは一転、猛暑、又新潟や福井など日本海側を襲った集中豪雨 浅間山の噴火そして相次ぎ日本列島各地に上陸した8つの台風は 全国に深刻な被害をもたらしましたが、皆様のところは如何でしたでしょうか。 この暑さで恩恵を受けた企業もあったようですが、 会でお世話になっている生産者の皆様はすべて、 水も太陽の恵みもほどほどに調節出来ない自然相手のお仕事です。 『高温、少雨、多照』がどのように農作物に影響するのでしょうか? この秋もりんご、ぶどうの生産地見学やみかんの生産地見学を予定していますが、 出来具合は如何でしょうか? 野球界では近鉄バファローズが消え、 “杜の都”仙台の地に新しいパリーグの球団が誕生しつつあります。 その名乗りを上げたのはコンピューター時代を象徴する企業です。 私たちアナログ人間には世代交代がしみじみ感じられ、 安全食品を育てる会にもデジタル頭脳で不況に立ち向かってくれる ウルトラマンが現れてくれないかと夢のような事を考える今日この頃です。 今月のおたよりは先々月号の元気な ばぁばと違い、 チョットくたびれたばぁばの独り言でした。                                  代表 **** 357(11月)号をUPします。 文責は、代表・三田・西宮・茨木・芦屋に続いて これで5人の役員が挨拶しました。、ご苦労様です。 一巡して代表に続き、今月は三田市です。     357号                             2004年11月1日発行   発行 安全貪品を育てる会  〒664−0861 伊丹市稲野町7丁自80                       フリーダイヤル 0120−428−428                   Tel(072)777−0538・FAX(072)777−0651                    e−mail:ansyoku@gaia.eonet.ne.jp 平尾さんのみかんありがとう。美味しいでした。(管理人) 今年は台風の当たり年らしく秋を待たずに次々とやってきました。 一桁の台風が上陸するのは珍しく異常気象だと誰もが気付くようになりました。 そんな時、10月23日の夕方に震度6強という大きな地震が新潟県中越地方に起きました。 9年前のあの日を思い出しました。 寒くても余震が怖くてストーブもつけられず寒さにふるえていたのを覚えています。 今回も新潟県中越地方は気温が低くなり始め、 9万9千人もの方々が避難所生活をされているのは本当に気の毒でなりません。 又、今回は震源地が地下10kmと浅い事もあって余震がいつまでも続き、 心身共に疲れきった顔がテレビに映し出されます。 これから寒さに向かいます。 どうぞ、一日も早く十分な食料と暖かい住まいが用意出来ますようにと祈っています。 今年は日本中台風の被害を受けました。 野菜の値上がりは著しく魚より高い大根や白菜となり、 それでも足りないので通常は出荷されない不ぞろいの野菜も市場へ供給するとの事です。 いつもは棄てられていた野菜がこの度は大きな顔をして並ぶようです。 近頃は旬の野菜がわからなくなりました。 人間の勝手で真冬でもトマトやきゅうりが食べられるこの頃です。 25年程前に、『冬のきゅうりは1本につき灯油コップ一杯が使われているのよ と教えられた事がありました。 その頃からハウス栽培が盛んになり、車の数も増え続け空気は汚くなるばかりです。 山は造成され、住宅地となり山深く暮らしていたイノシシ 又、台風で木の実がなくなり人家までも降りてくるようになりました。 人間の便利さや快適さだけを求めたしっぺ返しが 異常気象となって返ってきているような気がします。 誰もが真剣に考えなければいけない時が来ているのではないでしょうか。        三田市 ****
「トレーサビリティー」 358号 最近急に色んなメディアから見聞きするようになりました。 食べ物がいつ、どこで、どのように生産・流通されたかという情報を 消費者が把握できるしくみの事です。 BSE(牛海綿状脳症)対策から始まりました。 アメリカの全頭検査の不徹底から世界中が牛肉に対し不安感を持ち、 日本でも輸入禁止のため大きな打撃を受けた業界もあります。 「トレーサビリティー」は12月1日より施行されました。 しかし問題は山積しています。 ICタグで追跡するのは簡単ですが、 コストがかかりこれをどこが負担するかが問題です。 食卓から農場まで顔の見える仕組みを作ろうとしています。 私たちの安全食品を育てる会では28年前に澤相談役がこの会を創立した時より、 取り扱い商品は誰が、どこで、どのように生産したかを確認し、 納得の上で会員さんに紹介することを基本理念として今日現在に至っています。 事あるごとに澤相談役は熱く語り続けてきました。 これが産地直結、生産者の顔が見える関係の安心できる嬉しいところです。 今年は2月の鶏インフルエンザに始まり輸入野菜の偽装箱詰め、採卵日の日付変更等、 次々と良心を疑う事件が発生し、真摯に取り組んでいる善良な生産者が大きな被害を受けました。 このような悪質商法の陰で大勢の方々が大小さまざまな問題を抱えたまま 年の瀬を迎えようとしています。 法令で縛り厳しくチェックすることも重要ですが 消費者が正しい知識と厳しいチェックの目を光らせることが最も重要でしょう。 これから正月に向けて多くの輸入食材や添加物の多い加工食品が出回りますが、 生産情報をしっかり把握し食の安全に心掛けましょう。 ご家庭の太陽は主婦の健康と笑顔です。 十分ご自愛なさって明るい年の瀬になりますように・・・。        西宮市 ****

2005.01.12 11:02


359(1月)号をUPします。     359号                             2005年1月8日発行   発行 安全貪品を育てる会  〒664−0861 伊丹市稲野町7丁自80                       フリーダイヤル 0120−428−428                   Tel(072)777−0538・FAX(072)777−0651                    e−mail:ansyoku@gaia.eonet.ne.jp 新年あけましておめでとうございます。 皆様方におかれましては、お健やかに良い新年を迎えられたことと心からお喜び申し上げますとともに 平素より安全食品を育てる会に多大なご支援、ご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。 さて、昨年は清水寺の管主が筆太に書かれた『』の一字で表される天変地異が多くありました。 鶏インフルエンザに始まり空梅雨、猛暑、相次ぎ上陸した台風と集中豪雨、そして新潟中越の地震、 年末に止めを刺すかのように起きた20世紀以降最悪と言われるスマトラ沖地震による津波被害など 数々の自然災害に襲われました。 又、輸入野菜や国内産鶏肉の産地偽装表示等々は生産者と顔の見える関係で 安心できる商品を扱っている私たち安全食品を育てる会としては信じられない事でした。 その反面、消費者知識を養う良い機会であったのではないかと思っています。 しかし、暗いニュースばかりでなく、アテネオリンピックでは日本勢のすばらしい大活躍に 日本中が沸き立ち、寝不足も忘れ応援しました。 その陰で戦争や飢餓に苦しむ人々がいる事も忘れてはいけない事実です。 昨年末、久しぶりに神戸に行き、ルミナリエが設置点灯テストをされている所に出会い、 阪神・淡路大震災から丸10年たったのだなあと思いつつ歩き、 平成7年3月末に北海道十勝酪農後継者の高校生が交流会に来会された時、 一緒に神戸の被災地を歩いた事を思い出しました。 10年後の復興に驚きますと共に、ほとんど壊滅していた街並みが被災地ならではの 体験を生かしたゆとり空間のある新しい部分と旧外国人居留地の面影をも残した 新旧混在した神戸らしい街並みに戻っていました。 新潟の被災地にも一日も早い復興を願うばかりです。 今年こそは明るい話題の多い日々であらんことを祈ります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。   代表 管理人・河童コメント 「トレーサビリティー」 358号 は、タイミングが良いコメントでしたね。 マスコミがやっと取り上げるようになりました。 河童JPG写真館
2004520046

20047

          20048
たより358号に澤さんの挨拶が掲載されていましたので紹介します。 みなさん、しばらくの間ご無沙汰しました。 2004年も余すところ少なくなりました。 1920年生まれの私は8月が来ると85歳になります。 生まれた家でも嫁いだ家でもこんなに長生きしたのは私がはじめてです。 幸い身体は元気で日常生活は支障ありません。 現在はK、メゾン「ときめき」と言う老人施設で生活、 月・水・金は安全食品の事務所に来て、みんなに会えるのを楽しみながらの毎日です。 同窓の友人からは、あなたらしい老後ね!と言われています。 あとどれくらい続けられるでしょう。 新しい年もみんな元気に頑張りましょう。 12月3日 澤 ちぬ子
350号の挨拶を持ちまして、澤会長は相談役に勇退されました。本当にご苦労様でした。5月から新体制でスタートです。今後とも安全食品を育てる会をよろしくお願いします。

新着情報過去ログはこちら


耕藝夢羅に正章さん(34歳)といわれる新メンバーが加わりました。
メンバーで一番の若手にご期待ください。
なお、始さんがご家庭の事情で抜けられ、7名のメンバーとなります。


管理人・河童コメント
管理人俳句の部屋
   管理人はまだまだへたくそ!
拙作ですが、覗いてね!リンクしています!

今月の一句:  内赤き椀の蓋とり初景色   辻 桃子  

管理人お奨めの食品 NO1
皆まじめな生産者ですね。同封のチラシに哲学をみました。
和歌山県有田郡湯浅町山田
西富養蜂場

http://www2.w-shokokai.or.jp/yuasa/kigyo/nishitomi/nishitomi.html


百花蜜 同封のチラシより 抜粋借用

★ 植物はこんなにすばらしい

植物は動物と異なり歩くこともできなく、一度そこに根をおろすと
一生沈黙のまま生き続ける運命にあり、自然に身を任せていますが、

自然(神)は長生を与え、花粉接触による生殖、
また根から子孫の蕃殖させる特権を授け、それぞれに応じた防衛力をもたせています。

あるものは根から毒物を出して他の植物の生存を許さない
その例はキャベツやシクラメン、帰化植物のオオハンゴソウ・オオアワダチソウなどで

また葉から芳香物質を分泌して身を守るものもあり、
その例はシラカバ・マツ・ネヅの木等でニンニクから出る揮発性物質は
微生物を五分間で死滅させるといわれています。

笹の葉の殺菌力はすばらしく笹の葉でくるんだ餅は腐敗せず、
昔は戦時食に利用したそうで、笹の葉汁はガンにもきくということです。
竹細工を職業とする人々は平均より長命だそうで、

われわれが気にとめない植物の葉にこんなに偉力があったのかと驚きです。

森林療法といって森のきれいな空気を吸って身体を元気にすることがありますが、
森林は空気も水も抜群においしく、
そして食欲がもりもり出て食べすぎても胃腸が快調で、
家にいたらとてもこのようにいかないであろうと驚きです。

まわりが緑一色で酸素が豊富で、
それに加えて人体を若返らすフィンチッド薬理作用がそうさせるので、
植物は大地から豊富なミネラルを吸いあげ空気中から炭酸ガスを吸収して生命を維持し、
花が咲くと甘いエッセンスを分泌して昆虫を呼び、花粉の交配をゆだね、
動物が寸刻もなくては死にいたる大事な酸素を供給してくれるのも植物であります。
                 

★ 花粉 

雄シベから出た花粉は、種類によっては風によって、或いはミツバチなどの昆虫によって
雌シベまで運ばれ実を結びます。
ミツバチは蜜で生活していますが、
花粉がなかったらミツバチの子供(幼虫)が育ちません。
蛹になるまでの幼虫は、自分の体重と同じ量の花粉を食べないと、
一人前の成蜂にはなれないのです。
21世紀は花粉時代が確実視されています。
その一つに造血作用があり、何よりうれしいのは、
花粉は老人病すべてにきくということです。

★ 美人をつくるハチミツ 

いつまでも若々しく美人でいましょう。(男性も)
若く見え長生きするには、毎日大サジ2〜3杯のハチミツを連用すると
胃腸の荒れをふせぎ、胃腸のはたらきを活発にし、便通をよくし、
胃腸に活をあたえ荒れ肌がしっとりしてきて、
内からつくられる本当の美・小麦色のピチピチした柔肌には
いかなるお化粧名人でもカブトをぬぐでありましょう。
いつも新陳代謝している皮膚細胞に活をあたえるためには、
飲んで二十分で全身をうるおすハチミツがよいです。
容色悪化の原因になる疲労・頭はアンモニアの発生・体は乳酸の蓄積で
どうにもならぬときのハチミツの一杯は、
救いの神となると思います。

   原文のまま
和歌山県有田郡湯浅町山田
Tel 0737 62 2636


360(2月)号をUPします。     360号                             2005年2月4日発行   発行 安全貪品を育てる会  〒664−0861 伊丹市稲野町7丁自80                       フリーダイヤル 0120−428−428                   Tel(072)777−0538・FAX(072)777−0651                    e−mail:ansyoku@gaia.eonet.ne.jp 新しい年もはや一ヶ月を過ぎ2月となりました。 1月は“行く”2月は“逃げる”3月は“去る”とはよく言ったものですね。 昨年は暗いニュースが多く、心が痛んだ一年でした。 子供が犠牲になる事件も多く、私の住む地区の小学校でも登下校の生徒を見守るボランティアの募集があり、 夫も志願して毎朝通学路に立っています。 子供達に「おはよう!」とあいさつすると元気な声で「おはようございます!」と返事があり、 子供達から元気をもらっていると喜んでいます。 子供の安全を地域で守ろうという取り組みは、今後ますます必要になってくるでしょう。 しかし、自分の健康は人に頼る訳にはいきません。 適度な運動とバランスの良い食事は言うまでもありませんが、 丈夫な骨づくりも忘れてはならないと思います。 最近読んだ記事の中に ・・・・牛乳・乳製品には骨に必要なタンパク質カルシウムがたっぷり含まれ、 しかも小魚等よりも吸収率が優れている。 その上、骨に直接作用するミルクベーシックプロテイン(MBP)という成分が含まれていることもわかった・・・・ とありました。 MBPは骨の細胞を作るのを助け、細胞が壊れるのを抑えます。 カルシウムの量は牛乳によって違いますが、 よつ葉牛乳のふるさとでもある北海道の東部は日照時間が長く、 雨量も少ないので良い牧草が育ち、 それをたっぷり食べる牛からはカルシウムが多く栄養のバランスの良い牛乳が採れます。 一日にとる量の目安は牛乳が200ml、ヨーグルトが100g、チーズが20gだそうですが、 牛乳が苦手な方はお好み焼きや天ぷらの衣を水の代わりに牛乳で溶いたり、 スキムミルクを料理に使う工夫をすると良いと思います。 不足しがちなカルシウムをこんなに手軽に摂取できるのですから、 牛乳・乳製品を毎日とって健康な日々を送りましょう。 茨木地区役員 **** 管理人・河童コメント 河童は現在鍋に1本温めて飲みます。 飲みすぎたら、冷たいのが誘惑にかられるのですが、グッと諦めて鍋を出します。 温めすぎたらいけません。指1本かな? 1本丼1杯!甘いですね!わかるかなああ! 河童JPG写真館

actimasの若いジャズメン
  
2003 タイガース優勝

耕藝村夢羅の佐々木さん
信州のりんごの木大丈夫ですか?
 
なっかっしっか写真ばいかいで、すんもはんなあ!
364(6月)号をUPします。     364号                             2005年6月3日発行   発行 安全貪品を育てる会  〒664−0861 伊丹市稲野町7丁自80                       フリーダイヤル 0120−428−428                   Tel(072)777−0538・FAX(072)777−0651                    e−mail:ansyoku@gaia.eonet.ne.jp <白神山地を守る会Webページより> 日本では35年ぶりに日本国際博覧会“愛・地球博”が開幕し、早や全期間の3分の1が過ぎました。 行かれた方も沢山おられることでしょう。 121カ国の自然の叡智を集め、開場全体が環境に配慮した“環境万博”になっています。 持ち込み弁当やペットボトルの規制はありますが、行ってみてゴミが落ちていないのにびっくり感心しました。 今年は、アフリカで植林活動を進め、ノーベル平和賞を受賞したケニア副環境相ワンガリ・マータイさんが提唱した “もったいない”運動があちこちで実施され始めました。 “もったいない”は日本の文化・美徳でしたが、大きな経済発展により、消費が美徳となりました。 しかし、ようやく使い捨てが環境破壊の原因と気づき始めたのです。 安全食品を育てる会では10数年前から牛乳の空パック回収を始めました。 最近は会員数・消費本数も減少していますが、年間5,000s余りの空パックを回収し、 トイレット・ペーパーに再生販売しています。 もう少し沢山のご利用があればと願っています。 マータイさんの3R、@ゴミの減量(リデュース)A再使用(リユース)B再利用(リサイクル)の運動に 夫々が個人レベルで努力すれば大きな成果が得られるのではないでしょうか。 石油の時代と言われた20世紀は資源の奪い合いの争いを続け地球は疲れました。 21世紀は水と土の時代とエッセイストの見城美恵子さんは言っておられます。 毎年、秋田小町をご利用下さっている会員さんには大潟村より世界自然遺産の白神山地への案内が入っていると思います。 ブナの森での森林浴は羨ましい限りの贅沢ですが、 チャンスがあれば地球を救うブナの苗木を自分の手で植えてはいかがでしょうか。 条件が合えば参加したいですね。 最後に私の好きな“大地讃頌”の歌詞の一部を書き添えます。 母なる大地の懐に 我ら人の子の喜びはある 大地を愛せよ 大地に生きる人の子ら  その立つ 土に感謝せよ 平和な大地を 静かな大地を ほめよ たたえよ・・・・ 母なる大地をたたえよ ほめよ 〜〜♪♪♪ 西宮地区役員      **** 管理人・河童コメント 酒も煙草もだめ言われたら、人間口が寂しくなるから僕的には豆茶をがぶ飲みだ。 とうとう13週間目に入った・・ そうしたら、自然に食べることを中心に動いているね。 今までは、一抜け・二抜けといとも簡単に命を削っていた訳だ。

新着情報過去ログはこちら


平成17年度地区懇談会のお知らせ
6月10日
9:45〜11:45西宮地区 西宮中央公民館4F 402.403
【阪急西宮北口駅南側】
トマトの松浦さん、卵の中井さん
ポッポのパンの森本さん
共同連の山野さん等が参加
  13日
9:45〜11:45伊丹地区 いたみホール地階多目的ホール
【阪急伊丹駅北側】
中央研究所元島所長
卵の中井さん参加
14日9:45〜11:45三田地区 三田市民会館中会議室
【三田市役所東側】
よつ葉乳業中央研究所元島所長
16日9:30〜11:15茨木地区 南茨木駅前ハイタウン集会所
【阪急南茨木駅すぐ】
みかんの平尾さん
ワカメの宮崎さん参加
18日9:45〜11:45枚方地区 メセナ枚方5階視聴覚室
【京阪枚方市駅徒歩5分】
蜂蜜の西富さん
みかんの平尾さん参加

出席者には交通費・お土産が出ます。
申し込み票でどうぞ。


第23回 【よつ葉のふるさとを訪ねて】のお知らせ
8月23日(火)大原牧場・薩田牧場十勝川温泉
8月24日(水) 花時計・よつ葉乳業十勝工場・
薩田牧場(昼食、チャンチャン焼き)
川野農園(じゃがいも堀り)・鈴木牧場
新得
ホテルサホロ
8月25日(木) 富良野・美瑛・旭山動物園・
小樽市内観光
小樽
小樽グランドホテル
8月26日(金) 札幌自由散策
よつ葉乳業中央研究所(バター造り体験)
千歳→伊丹

詳細は次号にて

お願い!牛さんのタオルご協力下さいね。