冬薔薇 汝 吾を笑う無かれ!(仮題) @ 六万九千円と言う値段を聞いて、高いなあと言うのが始めの感覚であった。 昨年の春に退職し、一年近く薔薇の様子をベランダ越しに眺めてきたわけであるが、 薔薇というものは一体何時になったら花が終わるのかなと思うぐらい、我が屋の薔薇は 新年の末まで花を咲かせていた。春先からカメラにその美しさを収めて残してきたが、 いつまでも咲かせる花に、つい心配になってきた訳である。 管理組合でも剪定は考えていたらしく人材センター等に見積もりさせていたようである。 幸い自分が聞いたこともあるし、過去お世話になった園芸店が来た。 そして、今日で2日目。 実に綺麗さっぱりと丸裸に薔薇が震えていた。植え込みの雑草を抜いて貰い、ゴミの 始末、堆肥を添えて職人二人で二日、六万九千円也。どう考えたら良い物だろう。 A この園芸店と言っては失礼になるぐらい、A市では薔薇園・バラセンターと言われるまで 今は身代が大きくなっている。多分先代はご存命ならば相当な御歳である。 この薔薇園に併設して、私が25歳で赴任した新設校がオイルショックの時期にできた。 先代は、東側のフェンス沿いに薔薇を植えた。35年前の話である。 B ここから物語と言うほどのものでもないが、(腹の足しには成りませんが)   始まります。長い35年の旅が・・・・        冬薔薇 汝 吾を笑う無かれ! ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 2004/07/26(月) 薔薇 不揃いの何時まで咲くや薔薇の朝 河童  昨日は朝から掃除して買い物して初孫を待っていたが、 都合で嫁の実家の方を先にしたらしい。 夕方娘と連れ合いと3人で豆腐料理に行った。 塚口の豆の屋である。 ワインを1本空けて、コースを頼んだら一月分のおかず代がとんだ。 たまにはいいか! ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ここに 物語を入れる。  ??????唐湊時代から40年前から (CATVより挿入) (文芸社原稿挿入) ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 2004/11/22(月) 冬薔薇 冬薔薇の新芽竿まで届きけり  河童 ここ2,3日の雨と昨日の好天のせいか、 洗濯物を干していたら、垣根の薔薇の新芽が 物干し竿まで届きだした。 急激な成長に生き物のあくなき生命力をみる。 切るのを止めて暫く様子をみよう。 今日から一週間の始まり。吾には関係なし。 明日は勤労感謝の日。 連れ合いに感謝しよう。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 2004/11/17(水) 小春日 小春日や垣根の薔薇の見苦しさ  河童 寒くなりました。 ガラス戸を開けて新聞を読んでいると冷気が入ってくる。 空は限りなく青い。 薔薇の剪定がまだのため、見苦しさのみが目立つ。 正に小春日なり。 2004/12/31(金) 晦日 牡丹雪薔薇の芽濡らす晦日かな  河童 色んな事があった1年も大晦日。 何処まで続く犠牲者の数。 12万2千。気が遠くなる。 世界的な支援体制が急がれる。 俳句日記も半年続いた。 来年も頑張ろう。 2004/12/16(木) 冬 庇護故の教へを学びて冬かなし   河童 生きとし生きるもの全てこの世は(私だけ)では無いという。 毎日のおさんどんで私に喰われるものの(おかげ)である。 所謂(生かされている御陰)である。 自分だけが何故!こんな目に! 俺は人生の大半を人のせいにしてきたかもしれない。 生かされている恩を感じたことなど只の一度も無い。 30数年の法事取り仕切りで金は溜まらず、これも言い訳。 人生最後の堪忍が出来ず、停年前にただの(サービス無)退職。 挙句の果ては帰るべき田舎の屋敷も破産。 自分(私)だけが・・・の人生。 何の事は無い!全ては因果応報!DNAのなせる業なり。 生かされている(恩・御陰)の心境に到達することなぞ、 夢のまた夢か! まあ!なんとか、なるだろう!この、ノータリン! 2004/12/11(土) 冬薔薇 冬薔薇に学校帰りの輝く瞳    河童 朝方の洗濯物干しが厳しくなりました。 手がとても冷たい。 でも、長期予報では暖冬らしい。 日中は暖かいのでしょう。 外に出てないので体感していません。 昨日のお昼過ぎの女の子気になる。 あんな素直な優しい感受性豊かな子が毒牙にやられるのだろう。 世の中どこか狂っている。 2004/12/02(木) 冬の朝 茶を飲みて眠れぬ冬の朝刊待つ   河童 丸一日お茶ばかり飲んでいたせいか、 昨夜はとうとう一睡も出来ずに、3時半の朝刊を待つ。 今日はほどほどに、控えねばなるまい。 偶然か、先日の『血と骨』の原作者*梁石日の作品を 52CH 衛星劇場で放映していた。 9:30! 趣旨はほとんど似通っていた。この延長線上に『血と骨』が 在るのだろう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 夜を賭けて 監督:金守珍 原作:梁石日 脚本:丸山昇一 出演:山本太郎 ユー・ヒョンギョン 樹木希林 李麗仙  清川虹子 山田純大 2002年 アートン、Sidus 134分 カラー 劇団・新宿梁山泊の座長と務める金守珍が、 直木賞候補になった「梁石日」の長編小説を映画化。 昭和30年代の大阪、立ち入り禁止の造兵廠から 兵器の残骸を盗み出し売りさばく集団“アパッチ”が誕生。 その警察に追われながらもがむしゃらに生きる人々の 破天荒な生き様を描く。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 迫力は今ひとつ?。 いえいえ、どうしてどうして! 山本 太郎の熱演は素晴らしいが、北野 武の凄みは年齢差か? しかし、暴力は相変わらず。 官憲の朝鮮人に対する凄まじいまでの差別・蔑視・虐待。 50年前の我々の親父らのしてきた事に、決して眼を瞑るな。 巧みに、共和国に憧れた存在も挿入! 暗い暗い!余韻を感じさせる! 何が、日韓友好! 『ヨン様・ヨン様じゃ!ふざけるな!』 主題は此方のほうが、映画館じゃないので 忠実だろう。 ラストシーンの山本太郎のニヒルな強かな笑みが主題でしょうね。 狙う獲物が『大量の銅』! 解る世代はもう殆ど居ないだろうね! 電気工事の下で、危険を承知で『あか』を奪い合った記憶。 古民家の解体工事『こぶち?』で、屋根瓦を留めているのは、 『あか(銅線)』である。 屋内の電気配線も、銅線である。 古きよき時代! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4年生から6年生(10歳〜12歳) 俺は、夏休み、3ヶ月年下の叔父貴と河内の葡萄農家の旦那さんに可愛がられた。 というより、物知らずの田舎の餓鬼をぶどう棚の下で草むしらしたり、肥えタゴを 担がされた。今から考えると、5円ぐらいの、カキ氷のためかな? 近所の良い所の僕ちゃんたちには、『朝鮮!チョーセン!チョーセン!』 と、言われていたが、悲しいかな当時の僕に、差別の問題意識があろうことか! 俺ら二人が早口で会話すると、河内の子等には、『朝鮮語』に、聞こえるそうです。 生存していたお袋を初め、僕から観て、上から3番目の当時、一番お世話になった 叔父も借地の為か、大人は誰一人、問題意識は無かった。 48歳で他界し、紡績・日雇い・女中奉公! 一番苦労したお袋は、只、抱きしめてくれた。 大和川で遊びすぎて、擬似赤痢になりかけたぐらい弱い僕だった。 もう13:17! あっという間に時間は過ぎる! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2004/12/01(水) 十二月  冬薔薇(そうび)耐えて永らふ十二月   河童 来るべきときが来た。 いよいよ師走。 空は晴天。 垣根の冬薔薇(ふゆそうび)は、何を血迷ったか又開花。 吾がむねとおなじなり。 2005/01/19(水) 寒の雨 寒の雨薔薇のなかに溜まりけり    河童 いったい薔薇(そうび)の旬は何時なんだろう。 我家の垣根の薔薇は一年中花が咲いている。 又黄色の薔薇が開く。 娘泊まって浚えて帰る。 双子の母娘はいいものだ。 工事で時々ガス管を破損する。 こうたびたびでは怖い。そのうちドカンか? レンジの取り扱いに最新の注意が必要。 2005/01/02(日) 正月 正月や天青くして薔薇の藍   河童 正月2日。 昨日孫家族帰阪。 慣れるまで大変、爺と認知はしてもらう。 もうすぐ2歳の賢い子。 いい天気。 2005/02/01(火) 春を待つ 着膨れて裸薔薇に待つ春を  河童 今日から2月。 いつものように朝早く起きて、ご飯を炊き、味噌汁を作り、弁当をこしらえる。 洗濯物を干して、こうしてPCに向かう。 どうしてこう物憂いのだろう。 淋しい。何に対してだろう。 子供達も独立し、吾一人。結局自立出来ていないと言う事か。 薔薇の剪定が昨日始まった。 二日で六万九千円。高いのか安いのか? みごとに裸になった。もう少し早くしないと薔薇も傷む。 この薔薇1年中花を咲かせていたので、かなり痩せているだろう。 外は零下だと思う。 ベランダで洗濯物干していて凍えた。 雪情報も聞こえてくる。 プロ野球キャンプイン。タイガースは宜野座だ! TVで生中継している。始まった。 吾は? 2005/02/14(月) バレンタイン バレンタイン義理や不義理の飛び交う夜  河童 もう何年前の句かな? 飲み屋での作である。 25年で多分普通の家一件分ぐらいは呑んだだろう。 正確な計算はわからんが、一回四五万の請求が来て、 週1回と利かなかったら、絶対である。 女将本人も認めるぐらいの勘定だ。 場末の不思議な婆だけのバーがある。 ええ!鴨や! 退職して、ボトル無しでも1回 タクシー代4000円釣り銭くれるから、 それでも高い。 止まり木に掛けると、チョコのクラスがわかるんだね。 そんなに好きでもないのに、所謂自尊心を擽るというやつだ。 確実にランク付けするから不思議だ。 一泊50万のバレンタイン宿泊プランもあるという。 どないなかっこしてダブルの上でチョコ渡したんやろ! 摩訶不思議なバレンタインの夜。 不景気で賢くなったとはいえ、まだ若いもんは踊っている。 2005/02/13(日) 春の風邪 娘等の太き会話に春の風邪 河童 時々娘が帰って来るのが緩衝材に成っていけばそれでいい。 女にとって娘ほど貴重な財産は無い。 帰る度に、食材からちり紙まで、宅配便の叔父さんみたいに 持って帰るけど、苦になど成るはずが無い。 順送りやから! 会話に入っても、娘にしつこさを指摘されるぐらいだから 二人だけで会話がなくなる筈だ。 ますます、吾は貝になれり。 物言えば唇寒し四季の風邪(カゼ)! 2005/02/12(土) 如月 如月のだいこ大根で週の末   河童 雨模様の3連休の二日目かな。 今は時間の概念無く、 日々同じ如く過ぎにけり。 昼から娘帰宅。 少しは気が紛れるだろう。 お互いに。    2005/02/11(金) つぎおちゃん 私(わたくし)は私(わたし)で      良いのよ大根炊く   河童 祭日(建国記念日)なぞ関係無し。 いつもの如く早起き。左肩にサロンパス大枚。 少しは加減が良い。 外が暗いので寝室兼事務室兼駆け込み寺はカーテンも厚いしなかなか日が入らない。目が醒めない連れ合い。 そろそろ( .com )を活かさないとソリューションに捕られそうだ。 死にたいが、25歳で己を腐乱にした 弟みたいな勇気は吾には無し。 俺は、もうすぐ57歳になる。 あいつは、生きておればもう50前ちゃうか? 俺の子らには叔父さんがいないのだなあ! 正式な命日もわからないが、葬式は警察や病院の検死の日時に従った。 死体検案書成るもん初めて観たぜ。 もうすぐ、命日の3月3日が来る次男ちゃん! あんちゃんは今始めて泣きたくなったわい。 たった一人の男兄弟! 歳が離れすぎて会話も少なかったのが遠因だ。 俺も死にたい!勇気無いくせに! 河童倶楽部の声がする。 2005/02/10(木) 春雨 鈍より春雨しんこかんこの音のせり  河童 風邪をひいたかな? 鼻水が止まらない。 ちり紙の山になった足元が寒い。 都城より大きな大きな連れの足の如き ダイコが届く。 この歳になってまで心配かけて在り難い事だ。 暫らくは食材に困らない。 飽きるまで飽きても食べ尽くそう。 ヘルメスの竪琴を聴きたや雨の春  河童 2005/02/09(水) 春 かあさんの忌日も忘れ春の酒   河童 曇りの春雨。 せんたくもの乾かず。 母の命日も書き文を見ないと解らなくなった。 昼からお天とうさんが見えた。 句会の参加も気になるが頑張れ。 3から5句選んで1000円で参加する。 考え出したら辛くなる。 寝るべきだ。5時半からかなり仕事した。 2005/02/08(火) 春雨 春雨も傘も重たき朝の土手  河童 おはよう御座います。 外は春雨。 昨日確定申告に行って来た。 これから市県民税などいっぱいかかって来るから わずかな還付金なぞ、喜んでいる暇は無い。 煙草を買うついでに藻川の河川敷に立ってみた。 何とか煙草止めなければ、そしたら何とかなる。 目的の見出せない吾の姿がとても惨めに思え、 傘も差さずに帰ってきた。 訳もわからず、東京の俳句結社に参加する事になった。 聞く耳だけはあるので、いっぱい勉強してみたい。 鬱を真正面から受け入れて頑張りたい。 2005/02/05(土) 春立ちぬ   吾までも目鼻おかしく春立ちぬ  河童 スギ花粉によるアレルギーが例年に無く大流行。 暗示にかかる訳でもないが 左の鼻水と右のまなじりがおかしい。 1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると 現役時代学年末をそう呼んでいた。 確かにもう2月1週間終わり。 今週は良く歩いた。まだあちこち痛い。 炊事洗濯も良くした。 しかしまた沈みの傾向にある。 1週間ぶりにメルマガ出そうかな。 2005/02/04(金) 立春 立春や還付金在り腕まくる  河童 昨日、確定申告の研修に行きました。 地図まで準備し受付の1時間前に家を出て、目的場所を確認後昼飯場所を見つけるもアウト。嫌な予感。案の定! 受付の事務員電話で5分待たせた。場所はここではない。 他にも吾みたいなアホナ教師を辞めた人間が来る。 説明書が不親切と言うものだ。 もう、20分無い! 年寄り連中はほって置いて、早歩き! 汗ダクダク! かろうじて受付セーフ!たぶん遅れたのが4,5人と言うたから、 年寄り連中は間に合わず。 研修とは名ばかり。嫌な講師! 解らないことが解らないのだから、自分もかくのごとく落ちこぼれを造って来たのである。結局、何も税金計算できず。 駅前で遅い昼飯。うどんとおにぎり。 ものすごくおいしかった。 家に帰り、国税庁のHPで確定申告に挑戦! そして、今朝見事に還付金をゲット。 月曜日、税務署に行こう。 2005/02/02(水) 節分 黙してる貝になりたや節分か  河童 NHKのTVで猛烈な先生の政治活動批判がなされている。 やれやれ!もっとやれ!拍手喝采。 文科省は個別の事案でにげているが、民主党は労働貴族の輩だ! 叩け!叩け! もっと叩け! 日教組が組織内候補としてどのくらい先生の思想信条の自由を侵してきたかは明らかである。 給料天引き・ボーナス天引きこんなんあるか? たたけ! 2005/02/01(火) 春を待つ 着膨れて裸薔薇に待つ春を  河童 今日から2月。 いつものように朝早く起きて、ご飯を炊き、味噌汁を作り、弁当をこしらえる。 洗濯物を干して、こうしてPCに向かう。 どうしてこう物憂いのだろう。 淋しい。何に対してだろう。 子供達も独立し、吾一人。結局自立出来ていないと言う事か。 薔薇の剪定が昨日始まった。 二日で六万九千円。高いのか安いのか? みごとに裸になった。もう少し早くしないと薔薇も傷む。 この薔薇1年中花を咲かせていたので、かなり痩せているだろう。 外は零下だと思う。 ベランダで洗濯物干していて凍えた。 雪情報も聞こえてくる。 プロ野球キャンプイン。タイガースは宜野座だ! TVで生中継している。始まった。 吾は? 2005/03/31(木) 花冷え 花冷えやクライドフォーユー愛は無重力  河童 今朝は3月31日の朝。 一昨年までは職業柄、今日が、わが身の大晦日であった。 紙切れ一枚で、知らない職場を転々とする。 新しき人間との出会い。不安と希望。 老いも若きも無関係に緊張する日。そんな三十数年だったのだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ほんまに朝は冷たい。 小学校の校庭の向こうから出でる陽光。 瞬間覗いて今朝もリングがまなこに入る。 何時までかな? 卯月になり、高度が上がったらもう無理だろう。 眩しくて眼も開けていられなくなる。 どうして、こんなこと考えるようになったのだろう? 昨夕も下半身が酷く痒かった。 全身の毒素が可笑しくなりつつ在るのだろうか? 心は穏やかである。 連れが、珍しく臙脂のパンツを着て寝ていた。 時たま帰る娘のものだ。自分の寝巻きが無くなったと言う。 無くなるはずが無い。見失っただけだ。 55歳アルツハイマーは確実に二人共に近付く。 赤のパンツも艶めかしいものだ。 さすが、娘と、二卵性双生児なりと、 吾に名づけられるだけは在る。 2005/03/29(火) 春風 春風やミントの接吻二重奏   河童 毎朝のポストまでの散歩、7時過ぎ。 風は相変わらず冷たいが、この風は冬の風にはあらじ。 身体が少し痒い。お風呂に入り温まったらあかんみたい。 センバツもいよいよベスト16が決まり、一番面白くなる頃だ。 十勝の子等は午前中甲子園に行くと言う。苫小牧が昼からなので可哀想だ。 せっかくだから応援したら良いのに。スケジュールで動く行動はまま成らぬものだ。 マナーも人間的にも研究発表も素晴らしい子どもたちだったという。 今日はお別れパーティーが宝塚の但馬屋であるので、連れ合いも遅くなるだろう。 教育現場はいよいよ大変な時代に入ったぞ。団塊族以下が定年前で退職するので、大幅な定員割れが起こる可能性がある。 歴史は繰り返す。万博景気の頃学生は皆民間に流れた。 教師なんて安月給で誰も希望が無かった。手取り3万5千円無かったんだからなあ・・・・懐かしいよ。35年前。 俳句難しすぎる。ぼちぼちだ! 継続執筆中 TOPへ返る